最近、滅茶苦茶本を読んでます。
イベントはほとんどない季節ですので
時間的に余裕があります。
今まではこの時間のある時期に営業を
して、春から秋にかけてのイベント受注
に走り回っていました。
当然、それもやりつつですが、毎年同じ
事をやっていても成長がない。
何か、新しい事に取り組まなくては自分
自身も会社組織にとってもプラスになら
なければと思い、行動を起こしはじめて
います。
そこで、少しでも拙い知識を補えるよう
本を読んでいます。
そこでみなさんにもお勧めしたいのが
『レバレッジ・リーディング』
『本田 直之』さんの本で『東洋経済新報社』
から出ています。
確か今日の日経新聞にも増刷、と出ていた
今、売れている本です。
中でも後半の
「ビジネス書を戦略的に読破する」
「読んだままで終わらせるな!」
という章があるのですが、ものすごく参考になり
ます。
いままで、折角本をよんでも「読んだまま」で終
わってます。
この本を参考に様々な分野の知識を詰め込ん
で自分の武器にして行こうと思っています。
まず、今までにない、先々に売上げになる、
仕組みづくりを作っていく事を目標に日々
準備しています。
その一環として某健康保険組合さんが所有
しているフィットネスクラブの運営を請け負う
ことになりそうです。イベントと違い、毎月の
売上げが確実に見込める事業です。
イベントは一つ大きな物件が決まれば大き
いですが、いつもある事業ではありません。
それを、それだけに頼らず、日々数字をだ
せる仕組みを考えています。
しかし、なかなかブルーオーシャンはありませんね。
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