書籍・雑誌

2009年7月27日 (月)

「劔岳 点の記」を読む

新田次郎さんの

「劔岳 点の記」を読みました。

もうひとつの劔岳 点の記

明治末期のお話で山頂に
三角点埋設する為に当時、まだ
人跡未踏の剣岳に登る話です。

今も、簡単には登る事は出来ない
山だそうですが、当時は人間では
登ることの出来ない山、とまで言われ
ていたそうで、それを国の仕事とは
いえ、測量官の柴崎太郎さんの
仕事っぷりが書かれていました。

この時代に、すごい事を成し遂げた
人の話を読んで、

さわやかな感動と「負けてなるものか」
という強い気持ちを引き出してくれた
片意地を張らずに読めた本でした。

映画、見に行きたいな。
http://www.tsurugidake.jp/

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2008年8月26日 (火)

イェンスの畑のある週末

久々の書き込みです。

夏期休暇で休みボケが続き
ようやく、少しずつ頭が回転して
来ました。

が、今日の帰宅途中の本屋で
こんな本を見つけてしまいました。

イェンスの畑のある週末―小田原-江之浦でかなえるコロニヘーヴのある暮らし (エイムック 1593)
「イェンスの畑のある週末」

デンマークの方で東京でデンマーク
料理を教えたり、デンマークのライフ
スタイルを日本に広めたりしている
そうです。

本の内容は
デンマークの

「コロニヘーヴ」
ちなみに、コロニヘーヴとは、デンマーク式の
家庭菜園のこと。
デンマークでは、自宅とは別に、郊外に土地を
借りて、各々畑を作ったり、バーベキューをしたり
思い思いに家族や仲間たちと自然を楽しみます。
特別ルールはありませんが、コロニヘーヴには
必ずちょっとした小屋があるのが特徴。
そして、その小屋はだいたい一,二泊出来るよう
になってます。
都会での便利な生活の中にいながら、週末は
コロニヘーヴで過ごして、自然と触れ合うことが
できるという、デンマークのとても素敵な習慣です。

*上記の説明はイルムス福岡さんのブログから
拝借させていただきました。

http://illumsfuku.exblog.jp/7866738/

を日本で実践しているイェンスさんの
ライフスタイルを紹介したものです。

セルフビルドで、小屋を建てたり
石釜を作り、ピザを焼いたり、まさに
夢の世界です。

平日は仕事を頑張り、休日は自然の
中でゆっくりと、そして畑作りを楽しむ。
私も、いつかはこんな生活が出来るよう
頑張っていきます。

ということで、まだまだ夏期休暇気分が
抜けない私でした。

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2008年6月 5日 (木)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

今日も本の紹介です。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

40を超えると体力の衰えを
ものすごく感じてしまいます。

健康を提供する仕事なのに・・・

最近、全く無理が利かなくなってきています。

元気で、動けるカラダを作れば仕事も
頑張れるのでは、という気持ちからこの本を
手に取りました。

フィットネスに行こう!!という気にさせられる
また、健康の大切さを再認識させてくれる本
です。

さあ、みなさんも元気になって、仕事も頑張って
プライベートも充実させ、人生をたのしみませんか?

ちなみに、著者の
山本ケイイチ」さんのブログもあります。

私がよくほとんどの本を読んでいる
本田直之さんも山本さんのクライアントだそうです。

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2007年9月13日 (木)

新しい事業に向けて

SSKエンタープライズになって
もうすぐ2ヶ月。

忙しさにかまけて、新しい事業を
全く進められていない。

色んな可能性が頭の中にはあるが
具現化できていない状態です。

考えたことを人に伝えることも難しく、
説得もしなくてはいけない。

論理的に説得できるよう勉強が必要だ。
と思い、こんな本に出会いました。

経営戦略のトリセツ[取扱説明書]

経営戦略のトリセツ[取扱説明書]

著者:西村 克己

経営戦略のトリセツ[取扱説明書]

ストーリー仕立てで戦略について学べます。

早く、形にしたいです、新事業。

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2007年7月25日 (水)

レバレッジ時間術

最近、また本をたくさん
読んでいます。

そんな中の1冊。

『レバレッジ時間術』                                                               

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以前、紹介した事のある
レバレッジ・リーディング

の著者、本田直之さんの書かれた本です。

日頃から仕事をいかにして
段取りよく片付けていくかをテーマに仕事を
している私にとってはものすごく共感出来る
内容となっています。

レバレッジとはテコの事。
小さな力で大きな成果を上げる仕組み作りを
提案されている。

私の愛読書、『7つの習慣―成功には原則があった! 』とも、
リンクする事も書かれています。

例えば、

「ビジネスもスポーツ選手と同じでトレーニングが必要」と。

スポーツ選手はトレーニングをした上で
競技に望む。
ほとんどのビジネスマンははトレーニングなしで
日常の仕事(競技)をこなしている。

ビジネスマンもそのトレーニングが必要。

日頃から

トレーニング(読書や仕事の仕組みづくりなど)

をこなしていると、

1時間かかっていた仕事が10分で
出来るようになる。

7つの習慣でも

きこりの話が載っている。

錆びたのこぎりで何時間もかけて
一生懸命木を切っていた。

そこで、「その錆びたのこぎりの手入
れをしては?」

と提案

しかし、きこりは

「そんな時間があたったら木を切るよ」

先のトレーニングとのこぎりの手入れが
リンクするのだが、いずれも目標を達成
するためには基本的な

「知識」
「能力」
「技術」

などがあらかじめ準備されていれば
同じ目標を達成するためにより、
効率よく目標に近づける。

などなど、基本的だが確実に大切な
事をたくさん書いてもらっている。

ビジネスマン必読の本です。

ちなみに同著者の

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術                                                    

『レバレッジ・シンキング』

もあわせてお勧めします。

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2007年2月19日 (月)

読書

最近、滅茶苦茶本を読んでます。

イベントはほとんどない季節ですので
時間的に余裕があります。

今まではこの時間のある時期に営業を
して、春から秋にかけてのイベント受注
に走り回っていました。

当然、それもやりつつですが、毎年同じ
事をやっていても成長がない。
何か、新しい事に取り組まなくては自分
自身も会社組織にとってもプラスになら
なければと思い、行動を起こしはじめて
います。

そこで、少しでも拙い知識を補えるよう
本を読んでいます。

そこでみなさんにもお勧めしたいのが

『レバレッジ・リーディング』
Rebajjireading                                        

                                        

                                        

                                       

                                        

                                        

                                        

                                         

『本田 直之』さんの本で『東洋経済新報社』
から出ています。

確か今日の日経新聞にも増刷、と出ていた
今、売れている本です。

中でも後半の

「ビジネス書を戦略的に読破する」
「読んだままで終わらせるな!」

という章があるのですが、ものすごく参考になり
ます。
いままで、折角本をよんでも「読んだまま」で終
わってます。

この本を参考に様々な分野の知識を詰め込ん
で自分の武器にして行こうと思っています。

まず、今までにない、先々に売上げになる、
仕組みづくりを作っていく事を目標に日々
準備しています。

その一環として某健康保険組合さんが所有
しているフィットネスクラブの運営を請け負う
ことになりそうです。イベントと違い、毎月の
売上げが確実に見込める事業です。

イベントは一つ大きな物件が決まれば大き
いですが、いつもある事業ではありません。
それを、それだけに頼らず、日々数字をだ
せる仕組みを考えています。

しかし、なかなかブルーオーシャンはありませんね。

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